iPS化粧品とは?何が入っていて、何ができないのか

「iPS化粧品」「iPS美容液」という言葉を最近よく見かけます。iPS化粧品とは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を育てたときの「培養液」を配合した化粧品のことです。化粧品の中に、iPS細胞そのものが入っているわけではありません。東京都羽村市の再生美容サポート東京(さくらモール羽村1階)は、再生美容株式会社のiPS系スキンケア「DDS iPS-X」の正規取扱店で、実際に試しながらご説明しています。

何が入っているの?

入っているのは、細胞を育てるときに使った液(培養液)に含まれる成分です。商品によって、ほかにヒアルロン酸やコラーゲン、ナイアシンアミド、NMNなどの成分を組み合わせています。どんな成分が入っているかは、商品の箱やラベルの「全成分」で確かめられます。

化粧品でできること、できないこと

化粧品として認められているのは、肌の表面にある角質層までにはたらきかけることです。角質層は、薄い細胞が10〜20層ほど重なった、厚さ約0.02mmの層です。iPS化粧品も化粧品なので、うるおいを与えて肌を健やかに保つためのものです。病気を治したり、肌を若返らせたりする医療(再生医療)とは別のものです。

iPS-X(アイピーエスエックス)とは?

DDS iPS-Xは、再生美容株式会社の美容液(10mL)です。フランス・カンヌのイベント「Sakura in Cannes」でVVIPギフティングに選ばれました。再生美容サポート東京では、税込8,800円(2026年10月時点の販売価格)で販売しています。

選ぶときに気をつけたいこと

  • 全成分の表示を見て、何が入っているかを確かめる
  • メーカーと販売店がはっきりしている正規品を選ぶ
  • いきなり大量に買わず、肌に合うかを試してから続ける

よくあるご質問

Q. iPS化粧品は安全ですか?
A. 化粧品として販売されているものは、化粧品の決まりに沿って作られています。ただし肌に合う・合わないは人によって違うので、試してから使うことをおすすめします。肌に異常が出たら使うのをやめ、皮膚科にご相談ください。

Q. どこで試せますか?
A. 東京都羽村市の再生美容サポート東京(さくらモール羽村1階)で、スタッフの説明を聞きながらお試しいただけます(完全予約制)。

再生美容サポート東京(リカバリーステーション併設):東京都羽村市栄町3-3-3 さくらモール羽村1階/完全予約制・スタッフ対応12時〜20時/TEL 070-3322-9880。くわしくは 再生美容サポート東京のページ へ。