
インドアゴルフの打席は、弾道測定器のほかに、ブースやネット、スクリーン、プロジェクター、マットなどを組み合わせて作ります。SAKURA FIELDはGPRO正規取扱店として、これらの設備を販売しています。
このページの価格は、すべてGPRO公開価格(税込・2026年9月時点)です。複数台やセットでの導入、施設の広さに合わせた組み合わせは、お見積もりでご案内します。取付と初期設定はメーカー販売元のGPROが行います。壁・床・電気・防音などの内装工事は、SAKURA FIELDではお受けしていません。
まず決めること:弾道測定器
打席の中心になるのが弾道測定器です。機種によって、置く位置や必要な広さ、つなぐ機器が変わるため、ほかの設備より先に決めます。
| SQUARE GOLF OMNI(本体) | 275,000円 |
|---|---|
| SQUARE GOLF OMNI PC版 | 885,500円〜1,490,500円(収録コース数で3種類) |
| GTRAKモバイル | 本体のみ 319,000円/本体+iPad 393,800円 |
| GTRAK PC版 | 874,500円〜1,479,500円(収録コース数で3種類) |
違いと選び方は弾道測定器の選び方と比較にまとめています。
ブース・ネット
| マスターゴルフブース | 標準セット(フレーム+暗幕カバー+スクリーン)217,800円/圧縮チューブマット付セット 294,800円 |
|---|---|
| マスターゴルフネット(スクリーンに投影できるタイプ) | 77,000円 |
| Spornia自動返球ゴルフネット | 39,800円〜 |
| SIMゴルフネット | 19,800円 |
| ブースクッション(木板+スポンジ+布) | 7,480円 |
施設で使うなら、打球が抜けないこと、隣のブースと仕切れること、スクリーンに投影できることを確認します。自宅や小さな部屋なら、ネットだけで始める方法もあります。
スクリーン・プロジェクター
| 消音スクリーン | 88,000円(標準サイズ 幅4,000×高さ3,000mmまで) |
|---|---|
| 消耗用スクリーン(幅1,500×高さ3,000mm) | 25,300円 |
| プロジェクター(3,000ルーメン相当) | 308,000円 |
| プロジェクタースタンド(折りたたみ式) | 17,600円 |
スクリーンはボールが当たり続けるので、交換する前提で考えます。コースプレーを大きな画面で楽しんでいただくならプロジェクター、練習が中心ならモニターだけで始める方法もあります。

マット・傾斜台
| スタンスマット(厚さ24mm/34mm) | 66,000円 |
|---|---|
| 圧縮チューブマット(消音・耐衝撃) | 140,800円 |
| オリジナル傾斜台 | 129,800円 |
マットは毎日打たれる消耗品です。打つ場所の人工芝がすり減るので、交換しやすいものを選びます。
パッティング
| パターゴルフシミュレーター EXPUTT RG | 55,000円(保証なし)/59,400円(自然故障の保証付き)/62,700円(自然故障と物損の保証付き) |
|---|---|
| パッティング練習機器 ZEROPUTT | 32,450円 |
羽村と綾瀬では、ブースの外にパッティングの練習器を置いています(写真は羽村の開業時)。

ソフト・周辺機器
| E6Connect(ソフトウェア) | 385,000円 |
|---|---|
| 17インチ液晶タッチモニター | 39,600円 |
| Wood PC-BOX(パソコンを収納できる木製ボックス) | 143,000円 |
| iPad用スタンド | 13,200円 |
| HDMIケーブル | 5m 2,750円/10m 4,400円/15m 8,800円 |
| クラブスタンド(最大20本) | 14,300円 |
| パタースタンド(最大5本) | 9,900円 |
無人の施設で設備を選ぶときの考え方
- 弾道測定器とパソコンは有線でつなげるものを選ぶ。無線の再接続は、お客様に電話で説明しても直せないことがあります。
- お客様が触る場所を減らす。パソコン本体やケーブルは、触られない置き方にしておくと止まりにくくなります。
- 消耗品は交換する前提で選ぶ。スクリーン、マット、ゴムティー、ケーブルは、予備を施設に置いておくと、止まる時間が短くなります。
- 最初から最上位をそろえない。羽村は、PC版2台とiPad版3台で始め、売上に合わせて入れ替えてきました。
無人で回すための考え方は無人のインドアゴルフを回す設備と運営の考え方、開業の実例はインドアゴルフ開業サポート(5ブース・700万円の実例)にまとめています。
よくある質問
1打席を作るには、何が必要ですか?
弾道測定器、打球を受けるネットまたはブース、マットが基本です。コースを大きな画面に映すなら、スクリーンとプロジェクター、パソコン版のソフトを加えます。広さと用途に合わせた組み合わせは、お見積もりでご案内します。
表示の価格から値引きはありますか?
このページの価格はGPRO公開価格です。複数台やセットでの導入など、ご注文の内容に応じてお見積もりでご案内します。
取付や設定もお願いできますか?
設備の取付と初期設定は、メーカー販売元のGPROが行います。壁・床・電気・防音などの内装工事はお受けしていません。
実物を見てから決められますか?
東京都羽村市の施設(さくらモール羽村 2階)で、実際に営業している設備を見ていただけます(予約制)。お見積もり・ご相談フォームで「羽村の施設で設備を見学したい」を選んでください。
お見積もり・ご相談
お電話(042-533-4677)、またはインドアゴルフ設備のお見積もり・ご相談フォームからご連絡ください。