郊外型インドアゴルフとは?

郊外型インドアゴルフとは、駅前のビルではなく、郊外・地方の車で来られる場所に、低い投資で開業し、スタッフが常駐しない無人の仕組みで運営するインドアゴルフのことです。SAKURA FIELD(株式会社オフィス裕)は、人口約5万人の東京都羽村市で、5ブース・初期投資700万円の郊外型インドアゴルフを開業し、1年半で投資を回収しました。神奈川県綾瀬市でも6ブースを運営しています。この郊外型の考え方で、香川県・大阪府・群馬県・東京都江東区などで開業を支援してきました(開業のご相談は100件以上)。

インドアゴルフは都市部で大きく伸びていますが、成功例の多くは都心型です。都心型のやり方をそのまま郊外に持ち込んでも、うまくいきません。郊外には郊外の組み立て方があります。

都心型と郊外型の違い

都心型郊外型(SAKURA FIELDの考え方)
場所駅前・ビルの中郊外・地方の、車で来られる場所(駐車場があること)
投資家賃・内装が高くなりやすい低投資で始める(羽村は5ブース・700万円。工夫すれば600万円ほどからも可能)
運営スタッフを置く店も多い無人で運営し、メンテナンスは3日に1回・10分ほどを仕組みで回す
集客人通りと広告広告費をほとんどかけない、無料で自動化した集客の仕組み
収益の柱打席の利用打席の利用に、インストラクターのスクールを載せて差別化する

郊外でインドアゴルフがうまくいく理由

  • 低投資・早期回収:投資が低いので、回収が早い。羽村は1年半で回収しました
  • 競合が少ない:郊外ではインドアゴルフがまだなじみがなく、これから広がる段階です
  • ゴルフの経験がなくても運営できる:代表の加藤は、ゴルフをしたことがないまま開業しました
  • 手残り:羽村の店舗は現在、月商約180万円・手残り約104万円です

始めるときに大切なこと

もっと詳しく

郊外型インドアゴルフの考え方は、著書『郊外・地方で ほったらかしインドアゴルフ事業成功法則』と、YouTube「無人化・自動化・効率化 専門ビジネス経営」でくわしくお話ししています。開業のご相談は郊外型インドアゴルフの開業コンサルへ。